7月1日、七夕イベントでワークショップを開催しました


啓育サロン・ルーツでは、日本の四季折々の風習を大切に、毎月「啓育サロン」らしいイベントを開催していきます。

 

7月のイベントといえば、七夕。

将来の夢などを書いて笹に飾る風習のある七夕ですが、願い事をするようになったのは、平安時代くらいからと言われています。中国から牽牛と織女の伝説が日本に流れ着いて、宮中で手仕事の願い事をするようになり、江戸時代に一般化したのだとか。

七夕のルーツは色々な説があるので、興味のある方は Wikipedia を参考にどうぞ。

参考:七夕 – Wikipedia

そんな話も交えつつ、今回は願い事にフォーカスし、

「真剣(ガチ)な目標を書いたものが、実現したら面白いんじゃない?」

と考え、夢を叶えたい方の応援イベントを企画しました。

 

 

短冊は、KIYA DESIGN さんにお願いした、三種類の木製カード。

参考:安心で安全な木の生活道具~KIYA DESIGN~

※KIYA DESIGNの成川さんは、無理かな?と思うことでも快諾して提案してくれて、しかも安心で安全な木を使ってくれるという「木材士」という称号をつけたいくらいのプロフェッショナルです。チェーンソーを振り回している姿が有名という噂。

カードは財布や手帳に入る大きさなので、書いたものをいつでも見返すことを想定して、書くための言葉を引き出すセッション形式でした。

【七夕イベントを開催しました】あいにくの雨となり、お一人+コアメンバーの開催となりましたが、時間をオーバーするくらいに濃い時間を過ごすことができました。答えはそれぞれが持っているから、それに気づいて、制約なく書き出して、言語化する。…

Posted by 啓育サロン・ルーツ on 2015年7月1日

 

参加はコアメンバー+お一人だったので、時間が余るかな?と思ったのですが、ゆっくり話しを伺っていく中で、目標を定めることができたようでした。

参加者の方からは、

居心地が良くて、空気が温かくて、いつも以上におしゃべりな自分がいてびっくりでした。質問に応えるうちに、自分を知ることができて感謝です。

と、ご感想をいただきました。

 

啓育サロン・ルーツでは、「なんかいつもより話ができて、話していくうちに自分の頭を整理できちゃう」ということが自然と起こります(笑)

会話のコミュニケーションができれば、タブーはありません。そんな場です。

今後のサービス展開やイベントでも、この空気感を大切にしていきますので、ご都合の合う方はぜひお越しください(^_^)

 

8月は「ここゆるてらす」の榎園さなえさんによる、足裏もみもみトークですよー!

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